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		<title>歯と口のお悩み相談ドットコム</title>
		<link>http://hanayami.com/</link>
		<description>入れ歯やインプラントなどの歯の回復方法から、歯の黄ばみ、口臭など一般的な口の問題まで、幅広く歯と口に関する情報をお届けします。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 4 Feb 2012 17:26:56 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>親知らずの抜歯に関するよくある疑問</title>
			<link>http://hanayami.com/other/qa.html</link>
			<description><![CDATA[
親知らずの抜歯は他の歯と違って大掛かりな手術になることもあり、親知らずではない歯の抜歯よりも余計に痛みや腫れなどが出る場合があります。気になる点について少し説明したいと思います。Ｑ．痛みはどれくらいなのか？親知らずに限らず、抜歯後には多少の痛みが出ます。ただ冒頭にもありますが、斜めに生えていたり横向きに生えていたりする場合の親知らずの抜歯は、歯茎を切ったり、親知らずを割って取り出したり、場合によってはあごの骨を削って抜歯する場合もあります。また、歯茎を切った場合では、歯茎の縫合も行われます。親知らずの抜歯中は麻酔が効いているので、歯茎を切ったりあごの骨を削ったりしても痛みはほとんどありませんが、麻酔が切れた場合には痛みが出る場合があります。親知らずの抜歯手術中に痛いと思い込んでいる人もいるようですが、手術中はほとんど痛みはありません。ただ、麻酔が効きにくいという人がいらっしゃるので、そういった方は事前に麻酔が効きにくいことを伝えておくと良いでしょう。また、手術後の痛みがひどい場合には、痛み止めを処方してもらっていると思いますので、用量を守って服用すると良いでしょう。Ｑ．料金はどれくらいかかるの？親知らずの抜歯は、簡単なケースと難しいケースがあります。きれいに生えていて、歯茎を切ったりしなくても良い場合の料金と、横向きに生えていてあごの骨を削るなどといった大掛かりな手術になる場合とで、料金が違ってきます。保険適用で親知らずの抜歯手術を受けた場合の料金は、抜歯1本で5,000円程度になることが多いようです。ただ、簡単なケースと難しいケースでは料金の違いがあり、難抜歯や水平埋伏歯と呼ばれる難しいケースに該当する場合では、抜歯だけではない別の治療が必要なこともあり、料金が1万円を超えることもあります。料金が気になる場合は、事前にどのくらいになるのかを歯科医に聞かれておくと良いでしょう。Ｑ．抜歯後の食事やアルコールは？親知らずを抜歯する時だけではなく、抜歯を予定している前日のアルコール摂取は避けたほうが無難です。アルコールは血管を広げて血流を良くしてしまうため、止血しにくくなります。また、抜歯後、少なくとも当日はアルコールや入浴も避けたほうが良いでしょう。完全に止血されて、痛みも腫れもなくなった場合はアルコール摂取も良いのですが、止血したと思っていても実は完全に止血されていないということもあるようですので気をつけましょう。また、食事はして良いですが、抜歯した側で噛むのはできるだけ避けましょう。熱い飲み物も刺激を与えてしまうため、できれば避けたいところです。親知らずの抜歯について気になることがあったら、食事やアルコールなどに限らず、食後の歯磨きや消毒などについても歯科医に相談されると良いと思います。
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			<pubDate>Sat, 4 Feb 2012 17:20:13 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>親知らず抜歯手術後の注意点</title>
			<link>http://hanayami.com/other/basshi.html</link>
			<description><![CDATA[
親知らずの抜歯手術をした後、どのようなことに気をつければよいでしょうか。まず、親知らずを抜歯する際には、出血が多くなる可能性があることを予め知っておくと良いでしょう。親知らずの抜歯では、他の歯の抜歯と違って大掛かりな手術になることもあります。親知らずが斜めに生えている場合や横向きに生えている場合には、歯茎を切って親知らずを割って取り出したり、あごの骨を削るといった手術になることもあります。このような場合には、出血の量が多くなることがほとんどです。親知らずの抜歯後、歯茎を切った場合などは縫い合わせますが、当然ですが、切った部分が多いほど出血量は多くなります。親知らずの抜歯で初めて歯を抜くという人も少なくないようで、出血量にビックリする人もいるようです。しっかりガーゼを噛んで止血をしようまた、血が止まるまでにはおおよそ20～30分程度が必要です。血が止まるまでガーゼを噛んでいるように言われるかと思いますが、出血が止まるまでは噛んでいるようにしましょう。ガーゼが血でいっぱいになり、気持ち悪くなって外す人もいるのですが、出血が止まるまでは外してはいけません。ガーゼを噛んで圧迫止血をしているので、ガーゼを取ってしまうと止血できなくなってしまいます。もしも外してしまった場合は、新しい清潔なガーゼを丸めて使うとよいでしょう。清潔でない場合は雑菌が入ってしまうので注意が必要です。出血がいつまでも止まらない、清潔なガーゼがないなどの場合は、休日や夜間の救急歯科診療所が地域に設置されていると思いますので相談しましょう。うがいはしばらくの間がまんしようまた、血が止まるまではうがいなどを行わないようにすることが重要です。うがいをすればするほど、血が止まりにくくなります。親知らずの抜歯手術後には、痛みや腫れが出ることが多いです。抜歯直後は麻酔が効いているため痛みは少ないのですが、麻酔が切れると痛みが出てくる場合があります。歯茎を切ったりあごの骨を削ったりする大掛かりな手術になった場合は、痛みだけでなく、あごのあたりが腫れることも多いです。親知らずの抜歯当日よりも。翌日になって痛みが出てきたり腫れたりすることもよくあります。親知らずを抜歯した場合は、出血が止まってもできるだけ安静にしておくほうがよく、痛みや腫れのある場合は特に安静にしていることが重要です。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 20:03:52 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>親知らずを抜歯する理由</title>
			<link>http://hanayami.com/other/osb.html</link>
			<description><![CDATA[
親知らずを抜歯する理由にはどのようなものがあるでしょうか？親知らずを抜歯したほうがいい場合とは、大きく分けると虫歯や歯周病に関連する理由があるようです。親知らずは他の歯と違って、生えてくる時期が非常に遅い歯です。まっすぐに生えてくるばかりでなく、斜めになって生えていたり、横向きに生えていたり、場合によっては埋まったまま生えてこない場合もあるという特徴的な歯です。親知らずは歯茎がかぶっているような状態のままということも多く、生え方によって歯磨きがうまくいかない場合があり、このような場合は、虫歯になる確率が高くなってしまいます。また、歯磨きがうまくいかない場合には歯周病などのリスクも高まってしまいます。このような理由から、虫歯になっていない健康な親知らずでも抜歯したほうがいい場合があります。また、虫歯になって治療をしたとしても、また虫歯になってしまうことも度々です。虫歯になった親知らずの場合は、虫歯の状態によっては治療をせずに抜歯することもあります。親知らずを抜歯する理由は主に、歯磨きがうまくいかないために起こってしまう症状を避けるためと言えそうです。親知らずを移植親知らずが健康な場合でも、他の歯や歯茎などに影響が出てしまうようならば、歯科医から抜歯を勧められることが多くなります。抜歯を勧められた場合、口腔外科の先生ならば他の歯の状態を見て、同時に歯を移植することを提案されるかもしれません。親知らずの移植は、口腔外科の先生でなくても歯の移植の経験がある歯科医ならばできる可能性があるので、親知らずの抜歯を勧められた場合は他の部分に移植できる歯なのかどうか、抜歯する場合は親知らずを他の歯の代用として利用できる可能性があるのかなどを聞いてみるのもよいでしょう。親知らずではない歯が虫歯などで抜歯が必要になった場合、親知らずを移植できる可能性もあるので頭に入れておきたいところですが、インプラントを提案される場合もあるかと思います。歯科医の専門分野によって得意不得意がありますので注意が必要です。親知らずを移植するにしてもインプラントにするにしても、メリット・デメリットがありますので、よく歯科医と相談するようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 19:07:31 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>歯のインプラント治療の欠点</title>
			<link>http://hanayami.com/category5/entry43.html</link>
			<description><![CDATA[
歯のインプラント治療をこれからしようと思っている人が注意すべき点はなんでしょうか？まず歯のインプラント治療にとって、一番ネックになるのは高額なインプラント治療費でしょう。前歯1本でも数十万円くらいの治療費がかかってしまいますので、歯のインプラント治療を妨げる最大の要因はこの高額な治療費といえます。次に大きなインプラント治療の欠点といえば、インプラント治療が完了するまでにかかる治療期間の長さがあげられます。インプラントの治療に関しては、下顎で約3ヶ月程度、上顎では4～6ヶ月程度治療にかかるといわれています。これは個人差によって前後しますし、さらに高齢の方や歯周病などを患っている方の場合、状況次第ではインプラントの上部構造作成間などが必要になる場合がありますので、トータルの治療期間は非常に長くなる場合があります。治療期間が長くなる分本人の負担も増えますので注意が必要です。特に治療を受ける歯科医院によっても大きく差が出ますので、インプラント治療を受ける前にはできれば複数の医院で治療法を比較すると良いでしょう。（参考）→インプラント手術を受ける前の５大チェックポイントとは？インプラント治療後の痛みは？インプラントの治療というと、歯茎の中にチタン製のネジのようなものを埋め込みますので、治療に痛みを伴うようなイメージがあります。この痛みに関してはやはり個人差があるようですが、それ以上に関係するのは手術の際の麻酔の上手さです。実際に手術をする際にはもちろん麻酔をするわけですが、十分な経験を積んだ麻酔医がいる病院ではない場合、大きな痛みを感じてしまう場合があるので注意が必要です。特に、インプラントを受ける人の多くは高齢者の方なので、本人が自覚していないところで高血圧や糖尿病の症状があるかもしれません。そういったところまでをしっかりと見極めて麻酔をかけられるような、技術レベルの高い病院を選ぶことが何よりも大切です。虫歯治療と違ってインプラントは高度な技術が必要なので、できれば近所の歯医者さんではなくて、多少遠くてもインプラント専門の歯科医などにいきましょう。特に、　・手術費用についてのはっきりとした説明　・実際に治療する際の流れの説明　・インプラント用の設備が十分そろっていることこの3点だけは最低条件として絶対にチェックしておきましょう。また、いきなり手術を申し込むのではなく、無料の相談やカウンセリングを行ってくれる歯医者を選んで、実際に尋ねて詳しい説明とカウンセリングを受ける事が大切です。そういった事前の診察を行ってくれないような医院では、安心したインプラント手術が受けられないので注意しましょう。都内で診察を受けれるという方の場合は、下記の「アイ デンタルクリニック」で一度無料カウンセリングを受けてみましょう。「アイ デンタルクリニック」は、インプラント専門の歯科医院で、年間5000本以上の施術を行っている日本トップクラスのインプラント歯科です。特に経験豊富な麻酔医が常駐しているのがポイントで、インプラント手術に対して不安を持っている人でも、的確なアドバイスをしてくれると思います。→麻酔常駐のインプラント専門医院「アイ デンタルクリニック」function Button37985(){para="?pa=L88082P&ad=m1785j-0379853";site="http://track.affiliate-b.com/reqclick.php";qu=site+para+"&url="+escape(document.URL); window.open(qu, '_blank');return false;}全国インプラント歯科医の会「さきがけ」なら、ちょっとした悩みでもメールで相談に乗ってくれるようなので、病院に行く前に、思い切って不安な部分を相談してみるとよいでしょう。「さきがけ」には日本全国から多くのインプラント歯科医が参加しているので、手術前の検査を受ける際にも、近くの病院で受けられるので安心です。→全国インプラント歯科医の会「さきがけ」★ -->
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			<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 03:08:48 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>インプラント手術前の５大チェックポイント</title>
			<link>http://hanayami.com/category1/5check.html</link>
			<description><![CDATA[
インプラント治療は失ってしまった歯を取り戻し、豊かな食生活を取り戻すための画期的な治療法です。しかし、高度な治療方法となる分、金銭的にも肉体的にも負担は軽くはありません。もしこれからインプラント治療を受けるのであれば、下記の5大チェックポイントだけは絶対に確認しましょう。総額の治療費はいくらになるのか？インプラント治療の手術費用はどうしても高額になってしまい、安い歯科医院の相場でも1本当り10万円程度はしてしまいます。また、1回法や2回法などの治療方法によっても差が出ます。このとき特に注意が必要なのが、「1本10万円～」となっている場合です。この場合、「最低価格が1本10万円」というだけであって、実際の手術費はもっと高額になることもあるからです。ですから、インプラント治療を受ける際は必ず事前にカウンセリングを受け、その場で「総額の治療費はいくらになるのか？」といったことを確認しましょう。「歯1本の値段」ではなく「総額」を確認することが大切です。もし明確な金額を答えてくれないような歯科医院があったら、そういった場所でのインプラント治療は避けた方が賢明です。経験豊富な医師やスタッフはいるか？インプラント手術は通常の治療と違って高度な技術が必要となります。そのため、近所の歯科医で済まそうと考えるのは絶対にやめましょう！多少遠くて診察に時間がかかったとしても、できる限り豊富な症例数を持つインプラント専門医院で治療を受けることをオススメします。過去にたくさんの手術を経験しているほど、スタッフの技術も高いですし、またそういった病院の方が安価で質の高い治療を受けられます。特に、多少遠くても専門医院の方が総額が安くなる事も多いので、できる限り専門家がいる病院で治療を受けるようにしましょう。特に高齢の方の場合は注意が必要です。本人は自覚せずとも高血圧や糖尿病の症状がある人が多いので、経験豊富な歯科医と麻酔科医がいる医院を選びましょう。　自分に合った治療方法を提案してくれるか？インプラント治療では人工の歯を口内に埋め込みますので、治療を受ける人の状況によっても治療方法が変わってきます。その際、知識や経験が少ない病院だと、本当に自分に適した治療を受けられない場合があります。特にインプラント治療には、「費用が高額である」「治療期間が長い」などのデメリットもありますので、そういった点についてもちゃんと説明をしてくれる医院を選びましょう。都合の良い話ばかりをして、高い治療法ばかりを勧めてくる医師には十分注意しましょう。もし提案された治療法に不安を感じたら、物怖じせずにしっかりと質問してみることが大切です。カウンセリングの段階で手術の流れを詳しく説明してくれる医院を選びましょう。治療後のアフターフォローは万全か？インプラント治療は即日終わるような簡単なものではありません。たくさんの歯を治す場合には、ある程度期間がかかりますし、また治療した後に歯がぐらついてくる場合もあります。そのような場合に、しっかりとアフターフォローをしてくれるかどうかで、手術後の安心感が大きく変わってきてしまいます。インプラント手術を受ける場合には、最低でも3年以上のアフターフォローをしてくれる歯医者を選びましょう。また、術後のサポートについて、「回数制限」を設けているような場所は避けた方が無難です。規定の回数を超えると有料になって追加費用がかかる可能性もあるので、できれば「回数制限無し」で長期保証をしてくれる歯科医院を選びましょう。一般的な歯の治療と違って、インプラントはかなり大がかりな手術となります。したがって、安易に手術費用だけで選ぶのはやめましょう。あとで後悔しないためにもしっかりと術後のサポートについて確認しておくことが大切です。無料カウンセリングを行っているか？手術前の無料カウンセリングは絶対条件です。最近ではほとんどの歯科医院が行ってくれるはずだと思いますが、万一、事前にカウンセリングを行ってくれない場所があったら要注意。そういった歯科医院での治療はやめた方が良いでしょう。インプラント手術のような高度な治療法は、単純に高いお金を払えば良い治療が受けられるというわけではありません。患者ひとり一人の状態に合せて、最適な治療方法を提案してくれる病院を選ばなければ、手術後に大きな後悔をしてしまうこともあります。また、患者側が「カウンセリングを受けるのは面倒臭い」と考え、よく下調べもせずに申し込んでしまう場合もたまにあるようですが、これももちろんやってはいけません。本当に納得のいく治療を受けたいのであれば、実際にインプラント治療医院にいってカウンセリングを受けた上で、自分に合うと思う歯科医院が見つかるまで妥協しないことが大切です。以上がインプラント手術を受ける前に確認しておきたい５つのチェックポイントです。全部を確認するには多少の時間や手間はかかってしまうかもしれませんが、安心して治療が受けられる事を考えれば、ぜひチェックしておきたいポイントです。インプラント手術で大切な歯を取り戻して、楽しく健康な毎日を送るためにも、事前のチェックだけはしっかりとやっておきましょう！
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			<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 03:01:58 +0900</pubDate>
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